カテゴリー: WordPress
この記事は2016年7月22日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。
WordPress の投稿画面のスタイルを実際のサイトの見た目に近づけるために、ビジュアルエディタ用の CSS を作成して管理画面に読み込ませることができますね。editor-style.css などとして CSS ファイルを用意し、functions.php の中で
add_editor_style("editor-style.css");
を記述することで、ビジュアルエディタにeditor-style.css が適用されます。
しかし、これでは記事部分の CSS を変更する際に、公開画面用の CSS とビジュアルエディタ用の CSS の両方を編集する必要があります。
そこで editor-style.css を公開画面と共有すると便利です。header.php の中で style.css と共に読み込ませるか、style.css の先頭で editor-style.css をインポートすればよいわけですが、記事部分を囲む要素の class 属性の値を工夫する必要があります。
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この記事は2016年7月8日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。
これまで、サイトを構築する前のサイトマップ(構成図)や画面のワイヤーフレームを作成する際、Cacoo というオンラインドローツールを使っていました。
Illustrator や PowerPoint などの Office アプリでも作れるのですが、専用ツールを使うことで効率よく作成することができます。幾つかのサイト制作や提案のためのサイトマップやワイヤーフレームのほか、昨年、オフィスの配置を変更する際のレイアウト図も Cacoo を使って作りました。
ちなみに、Cacoo の編集画面は Flash が使われていますが、HTML5 に全面移行することが6月22日に発表されています。
Good-Bye Flash ~ CacooはHTML5で生まれ変わります – ヌーラボ [Nulab Inc.]
ただ、Cacoo は無料で作成できるシートは25枚まで。さらに PDF や SVG に書き出そうとすると月額490円の有料プランに加入しなければなりません。そのため、普段は無料プランで利用し、PDF に書き出す必要がある時にだけ、一時的に1ヶ月間だけ有料プランを契約していました。
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