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フロントエンドエンジニアのblog

有限会社Willさんいん

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“HTML/CSS/JS” カテゴリの記事(15件)

Splide でスライダーの高さを可変にする

Splide は jQuery 非依存で軽量かつアクセシビリティに優れたスライダーライブラリです。以前は他のスライダーライブラリ を使っていたのですが、アクセシビリティの面ではいろいろと手を加える必要がありました。Splide は標準でアクセシビリティへの配慮を追求して作られています。→ アクセシビリティ – Splide

この Splide、機能も豊富なのですが、テキストを含むスライド等それぞれのスライドの高さが異なる場合に自動調整するオプションがありません。他の有名なスライダーライブラリーでは、slickbxSlider には adaptiveHeightSwiper には autoHeight というオプションがあって、それぞれ値を true とすることで個々のスライドの高さに合わせて自動調整できるのですが、Splide には同様のオプションが見当たりません。autoHeight というオプションがありますが Swiper のそれとは用途が異なるようです。

仕方がないので、イベントリファレンスを見ながらスライダーの高さが自動調整されるようにカスタマイズしてみました。

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TransmitMail のテンプレートで PHP を使う

この記事は2022年7月6日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

Copyright 表示不要の PHP 製汎用メールフォームシステムの TransmitMail。静的 HTML の Web ページでよく利用させていただいています。

この TransmitMail のテンプレートは HTML ファイルなのですが、ヘッダー部分などで PHP を使いたい場合があります。

だからと言って、header.html を header.php に変えて PHP を組み込み、input.html や confirm.html 等に書かれている {include:header.html}{include:header.php} と書き換えても、PHP がそのまま文字列として処理されて機能しません。

このような場合、index.php にインクルードするか、直接記述すれば PHP が機能します。

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bxSlider のカルーセルで一度に複数枚を表示する場合に1枚目を画面の中央に配置する

この記事は2020年10月10日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

bxSlider でカルーセル表示をするとき、1枚目(カレント)のスライドが左端に表示されます。これを中央に表示したいのですが、bxSlider のオプションにはそのような設定はありません。

常に3枚のスライドを表示して1枚目を中央に表示する方法とか、1枚を表示してその左右に前後のスライドの一部を表示する方法は様々な記事で紹介されているのですが、それらは表示枚数が固定であることが前提です。

しかし今回やりたかったのは、画面の幅に応じて一度に表示されるスライドの数が変動する場合に、1枚目(カレント)のスライドを中央に配置すること。つまり、レスポンシブ対応で画面幅が違っても各スライドのサイズは変わらず、例えば PC 画面では5枚、タブレット端末では3枚、スマホでは1枚が表示され、その1枚目(カレント)を中央に、さらに左右には前後のスライドの一部が見えている状態にしたいということです。

そして試行錯誤の末、以下の方法で実現することができました。試行錯誤の割には、CSS でマージンを設定するだけという、実に単純なものですがw

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iframe でWebページを埋め込んで縮小表示する(レスポンシブ対応)

この記事は2020年9月20日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

当Webサイト内、Web制作&システム開発サイトの制作実績ページで表示しているWebページのサムネイル。当初はサムネイル自動生成ツールを使用していました。その後、半年前から各々の制作実績のページでレスポンシブ Web デザインによる PC、タブレット、スマホそれぞれの画面を表示するようにしたのですが、サムネイル自動生成ツールではPC画面を縮小して取得することしかできず。仕方なく、それぞれのスクリーンショットを撮って貼り付けてました。

しかし、新しいサイトを追加する度に3種類のスクリーンショットを撮る必要がありますし、時が経つとスクリーンショットが古くなるので定期的に撮り直す必要があり。そこで、少々強引ですが、Webページそのものの PC、タブレット、スマホそれぞれのサイズの画面を、インラインフレーム( iframe タグ)で埋め込んで表示することにしました。

ただ、それぞれのサイズのWebページをサムネイルのように縮小表示する必要があり、更にレスポンシブにも対応させる必要がありました。

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TransmitMail で Reply-To ヘッダを設定する

この記事は2020年6月14日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

主に静的サイトにメールフォームを設置する際、TransmitMail をよく利用させていただいています。TransmitMail は Copyright 表示不要の PHP 製汎用メールフォームシステムで、ファイルの添付や CSV 出力など、柔軟で豊富な機能が特徴です。

一方 WordPress 案件では、用途に応じてプラグインの WP MW Form や ContactForm 7 を利用していますが、場合によってはこの TransmitMail をテーマに組み込んで利用することもあります。

ただ、TransmitMail はメールヘッダに Reply-To(返信先アドレス)を設定することができません。ググってもその方法が見つかりませんでしたので、私なりにカスタマイズしてみました。

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