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タグ: CSS

複眼feed を可変幅のレスポンシブにする

Instagram のフィードを簡単にWebサイトに埋め込みむことができる無料サービス InstaWidget が、最近何度かダウンすることがあり、それを埋め込んでいるページ全体の読み込みに影響がありました。

SnapWidget や WordPress のプラグインである Instagram Feed は、利用するためには Instagram のアカウントで認証する必要があるため、クライアント案件ではハードルがあり、別のサービスを探していたところ、複眼feed という無料サービスがありました。

この複眼feed、Instagram に限らず、Facebook や Twitter、Youtube、Tumblr など、様々な SNS やブログ等のフィードから写真や動画を抽出して埋め込むことができ、さらに Instagram の写真は Instagram のサイトに飛んでくれるなど、とても良い感じなのですが、サムネイルのサイズが設定したサイズ(px)に固定されるため、レスポンシブでないところが難点です。複眼feed ではレスポンシブとうたってありますが、PC からのアクセスとスマホ等からのアクセスとでレイアウトを切り替えることができるというもので、PC レイアウトの可変幅には対応していません。

ただ、埋め込まれた状態の HTML を確認すると、table タグで直接埋め込まれており、よくある iframe 方式ではないので、CSS を使って上書きすることができます。

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Instagram Feed の無料版で写真のキャプションを表示

Instagram のフィードをWebサイトに埋め込みむ場合、手軽に埋め込むことができるサービスとして InstaWidget がありますが、無料サービスゆえにサムネイルのリンク先が InstaWidget のサイトで開き、尚且つ広告が表示されるのが難点です。Google Analytics による広告なので、特に企業サイトなどでは競合他社の広告が表示されることも…。

そこで他にいいサービスが無いかと探してみたところ、WordPress のサイトであれば Instagram Feed という有名なプラグインがあったのですね。灯台下暗しでした。

この Instagram Feed、無料版と Instagram Feed Pro という有料版があり、有料版ではハッシュタグが使えたり、フィードの見た目もいろいろカスタマイズできますが、無料版は機能が限られています。それでも、複数のアカウントを統合して時系列順に表示できますし、何よりサムネイルのリンク先が Instagram のサイトで開き、広告表示が無いのが助かります。

この無料版で、サムネイルにマウスオーバーした際に写真のキャプションを表示することができないかと思い、探ってみました。

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サイトマップのツリー構造を CSS のみで表現する

この記事は2016年12月4日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

次のようにサイトマップのツリー構造を表現する際、これまでずっとラインの画像をリストの背景として設定し、表現してきました。

画像:サイトマップイメージ

古い Internet Explorer が 6、7、8 と次々にサポートが打ち切られた今、これまで画像で表現していたデザインを CSS のみで表現できるようになり、様々な場面で画像を使わなくなりました。一方、サイトマップについては惰性で長らく画像を使っていたのですが、これも CSS のみでできるんじゃないかと思い、やってみました。

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ビジュアルエディタと公開画面で CSS を共有する

この記事は2016年7月22日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

WordPress の投稿画面のスタイルを実際のサイトの見た目に近づけるために、ビジュアルエディタ用の CSS を作成して管理画面に読み込ませることができますね。editor-style.css などとして CSS ファイルを用意し、functions.php の中で

add_editor_style("editor-style.css");

を記述することで、ビジュアルエディタにeditor-style.css が適用されます。

しかし、これでは記事部分の CSS を変更する際に、公開画面用の CSS とビジュアルエディタ用の CSS の両方を編集する必要があります。

そこで editor-style.css を公開画面と共有すると便利です。header.php の中で style.css と共に読み込ませるか、style.css の先頭で editor-style.css をインポートすればよいわけですが、記事部分を囲む要素の class 属性の値を工夫する必要があります。

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アクセシブルなタブ切り替えUIを考える

この記事は2015年12月11日に書かれたものです。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

多くのコンテンツをコンパクトに表示するために、よく用いられるタブ切り替えUIですが、スクリーンリーダーでの利用やキーボド操作を考慮した場合に、アクセシブルではないと思えるものが少なくありません。

例えば、スクリーンリーダー利用者はタブ切り替えUIであると認識することが難しいと思われます。タブ切り替えUIは一種のページ内リンクと考えられますので、一つのタブを選択したらそのタブが示す先のコンテンツにフォーカスが移動しなければなりません。しかし、多くのタブ切り替えUIは、タブを選択した後に[tab]キーを押すと、リンク先のコンテンツ内、あるいはその次のリンクにジャンプすることはなく、選択したタブの次のタブにフォーカスが移動します。つまり、ページ内リンクとして機能していないということになります。

そのため、これまで jQuery Accessible Tabs をよく利用していましたが、もっと気軽に、自由に設定できるように、jQuery Accessible Tabs の挙動を参考にして簡単な jQuery と CSS で実装してみました。

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