5月20日に WordPress 7.0 がリリースされました。WordPress 7.0 では、AIと連携できる「コネクタ」が導入されたほか、ブロックエディタではブロック単位で追加CSSを設定できたり、ブロックをビューポートに応じて非表示にできたり、他にもいくつかの機能が追加されています。

更新後に一目で変わったとわかるのは管理画面のUIで、ボタンやリンクの配色が鮮やかになりました。さらに、ボタン等の余白が大きくなり、画面遷移の動作がスムーズになっています。

この鮮やかな配色が馴染まない場合はプローフィール設定で従来の配色に戻すことができます。
一方で、クラシックエディタの「公開」メタボックスの投稿日編集フィールド等、一部の表示が崩れていて調整が必要になりました。

※現在クラシックエディタは使用しない方向ですが、カスタム投稿タイプで本文欄を非表示とした場合に各メタボックスが強制的にクラシックエディタのUIになりますので、案件によってはブロックエディタとクラシックエディタが混在することがあります。

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